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zoom RSS 我が家のもう1人の家族

<<   作成日時 : 2013/08/09 18:00   >>

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またまた更新時間が半日遅れました事、深くお詫び申し上げます。
このところ色々と忙しかったのです。
この間から記事にしている諸々のことが終了したので、少し安心しているところなのですが。
まあ、図らずも久しぶりの家族旅行になったのは、有意義な儲けものでした。

その時に以前記事にした愛犬モモ号と一緒に、暑い中ぐったりとしながら、時折近所のおじさんに遊んでもらいながら留守番をしてくれた可愛いヤツが居る。
この間の記事からすぐに書こうと思っていたのだけれど、ついつい後回しになって申し訳ない事となった。ごめんなさい。
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ウチの家族で最年少のモカ坊だ。
何故2匹も犬がいるのかというと、単純にモモ助の子供なのである。

飼い主の不手際で不妊手術が少し遅れたばかりに、近所の犬との間に関係が成立していた様で、気が付いたらお腹がぽっこりふくれていた。
『娘の廻りに垣は作れない』という俚諺の通りである。いや、垣を作っていたのに乗り越えてきた野郎を誉めるべきか…。
こういう時の男の執念というのは凄いものだ。私も少しだけ判る気がする。

とは言えそのまま放置して置く訳には行かず、思案投げ首している内に子供達が生まれてしまったのだった。
奥様も最初「沢山生まれたらどうしよう」と否定的だったのだが、生まれてきた可愛い子犬たちの写真をバシバシ撮るやら抱っこして可愛がるやら。
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それから八方手を尽くして里親になってくれる人を見つけ、可愛い兄弟達は目出度く我が家を去っていく事になったが、兄弟の中で一番の人見知りで、そのくせ慌てん坊で落ち着きのない、謂わば末っ子の様なヤツだけが我が家に残ったのだった。

他の兄弟達は賢くて、母親が横になるとすぐにおっぱいの争奪戦に入るのだが、彼女はモタモタと最後に繋がる様なタイプだった。
また他の犬たちは私が寄っていくと愛想良く「遊んでよ」と振る舞うのだが、彼女だけは少し高くなっている犬小屋の下にバタバタと潜り込み、上目遣いでこちらの様子を伺っている事の方が多かった。

そしてそんな彼女にもとうとう里親になってくれる人が見つかった。
一度彼女を連れてそちらのお宅に伺った時に、既に2匹の犬が飼われていた。
そこで身体の大きな年かさの犬がワンワンと吠えついて、まだ小さい彼女は竦んで丸くなってしまったのだった。

それを見た奥様が「まだ他に欲しいという方がいるので、そっちとも相談します」と言い出した。そしてその家を後にしたのだが、奥様曰く「あそこにやるのは可哀想だ」と。

という訳でウチの一員になったのだった。
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子犬の一番可愛い時期を一緒に過ごせて良かったのだけれども、こんなに大きくなるとは想定外であった。
何てっても母親の1.5倍の図体に成長したのだから。

最近は少し落ち着いた性格になってきたのだが、それでも身体が大きい分付き合うのにかなりの体力がいる。

でも行動が幼くて子犬の頃の面影がいつまでもあるために、奥様はどうも彼女の方が可愛い様である。



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