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zoom RSS 忙中閑無し

<<   作成日時 : 2014/01/11 18:00   >>

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最近は公私共に多忙である。
少し体調を崩し気味ではあるが、決定的に悪くなってもいない。
何がそんなに忙しいのかと言えば、公の部分については財務で歳出の多くを占める部分の税金の締切日が迫っている事と、私的にはウチの受験生の出願手続きに忙殺されているからである。

正月はこたつでぽかぽかして、ミカンでも剥きながらテレビをぼーっと見るのが正統派の日本人というものだが、こたつで丸くなる余裕のない少数派もいるのである。

そんな訳で普段ブログのお付き合いをしている方々の所へゆっくりお邪魔する事も出来ず、自分のブログを更新する事も難しい状態だったりする。
そしてウィスキーを嗜む心の余裕も無く、さりとて禁断症状で訳もなく人に殴りかかったり目の前を白いワニが通るのを見たりする事もない。

という近況報告は何のためかというと、定期更新の日を見送ってしまった言い訳です。
画像
不思議なものでしばらく記事を上げていないと、訳のわからない業務用の宣伝コメントが送りつけられてきて、それを駆除していくだけでも結構な手間になる。
記事を上げるか非生産的な作業に手を取られるか、非常に悩ましい二者択一である。
To be or not to be. どうしたものだか。

ブログの事はさておき、私的な多忙の原因となっている受験の出願手続きについて、その大学それぞれのカラーがあって非常に興味深い。
インターネット利用で極力ペーパーレスで手続き出来る学校もあれば、昔ながらの小難しい書類を揃えて提出しなければならない学校もある。
受験料もクレジットカードやコンビニ支払が可能な所はとても便利なのだが、指定の振込用紙を使用して尚且つそれの半券を添付しなさいとかいう学校もある。
まあ、自分の将来のことだから余りお手軽に…というもの問題あるかも。

未だに国公立大学での書類提出は色々と面倒な様だ。でもその事務を行うための人員を普段から確保しているのだから、煩雑だろうが問題なかったりする訳で。
見ようによってはそっちの方がずっと無駄な気もするが…。

面白い事にいわゆる偏差値が高い学校ほどネット出願などで敷居を低く見せているが、その翌日までに入金とか逆に不便な設定をしている場合が多いような。
露骨に学生を集めなくてはならない学校ほど敷居は低く、そして多数の受験生を捌かないといけない大学ほどネット出願で事務簡素化を図っているようだ。

この入学検定料というのも大学の貴重な収入源になっている様で、様々な割引き制度が導入されていて同じ大学の他の学部を複数出願した方がお得な設定になっている。
そして同一学科でも様々な受験方式を色々と選択出来るようになっていて、複数日に亘って何度も受験出来たりもする。
オッサン達の「受験は一発勝負」という概念は、最早歴史の教科書に載る位の過去の話になってしまっているのだ。

結果として親の立場からすれば何とか引っかかってくれれば幸いなので、色々なオプションを選択してチャンスを増やしたいのは人情というものだろう。現に私もそうするが。
因みに修復工事でも同様だけれども、追加をすればするほど費用が掛かるのは理の当然でございます。

という訳でこの一大支出に対応するために、親父のヘソクリにまで動員がかかっているのは言うまでもない。

財政出動のことは兎も角、子供よりも親の方が力みがちな今日この頃である。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ああ、受験の話を聞くとめまいが……
当方、三浪しており、大学に入ったときは21。
そのときのトラウマがまだ、清算できておりませぬ。
うふふ。
いまだに、悪夢にうなされます。
根岸冬生
2014/01/12 07:45
根岸さん コメント有り難うございます。

自分の受験の時には国公立大学の共通一次試験というのがあって、これか私立の試験しかありませんでした。
最近は私立も学生確保のためにあの手この手を使うようです。
試験日が3日あって好きなのを選べるのみならず、連続して受験しても良いというのですから時代は変わったものです。

私の受験の時には「浪人はさせない」と親から言われていたので、ビリビリと緊張しておりましたね。

ウチの受験生には余りプレッシャーをかけないようにしておりますが。
Nori
2014/01/12 08:47
こんにちは! 高校、大学は義務教育ではないので、本当は親が負担するのは変な話だと思います。かといって、今の時代に自分でなんとかして大学に行く、なんていう者はまずいないでしょう。
平然と「大学へ行く」といいますが、本当は「行かせてもらう」わけでして、自分では何一つできない者が、思春期だのとかで親に偉そうな態度をとるのはあってはならぬことのはずなんですね。
ですがそうも言っていられないのが日本の現状でしょうね。
只野乙山
2014/01/12 11:20
乙山先生 コメント有り難うございます。

最近の子供達は確かに「何かをしてくれて当然」みたいな部分があります。
実は最近他所の子供達を預かる事がありまして、余りにナメた態度だったものですから、一喝しておとなしくさせたという経緯がありました。

親バカなのですが、ウチの受験生は親の手許不如意をよく知っていて「国公立を目指す」と言っております。
極力親の負担にはなりたくないと考えているようです。

但し実力が伴っているか否かは定かではありません。
このバタバタも実になるものだったらいいと願うばかりでして…。
Nori
2014/01/12 11:38
内の息子二人は今年でなんとか卒業。
学費の心配はなくなりました。
その下の方が通っていた大学が、今年から完全にネット出願になりまして・・・
まあ、かなりのマンモス大学なんで手間を考えれば仕方ないんですが、それを「エコ出願」なんていっちゃって・・・本音は違うんでしょって言いたくなっちゃいます。
三友亭主人
2014/01/13 09:46
三友亭主人さん コメント有り難うございます。

ウチのは1年間上の子と在学期間が重なるので、この1年間をどう過ごそうかと戦々恐々としております。
その前にちゃんと進学出来るか?というのが最大の問題なんですけどね。

多分下のお子さんがおられた学校をウチの受験生も志望しておりまして、その「エコ出願」の手続きをさせてもらいましたよ。
何とか引っかかってくれと願いつつ…。
Nori
2014/01/13 10:39

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