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zoom RSS 忙しさのつれづれに

<<   作成日時 : 2014/06/24 07:00   >>

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世間では株主総会の季節である。
ご多聞に漏れず私の職場でもお歴々を招いた会議が行われる。昨年一年間の決算報告をしなければいけないのだ。
何と言っても決算が欠算になってたらシャレになりません。
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その上に財務諸表というのをお役所に提出しなければならない。
今は結構ギリギリの土俵際に追い詰められていて、徳俵に足がかかった状態なのだ。
何だか常に背中に刃物を当てられている様な感覚もあるし、その極限状態に近い感じを楽しんでいる自分もいる。

とは言え決して苦痛に対して快感を覚えるような、世間でいう変態的な嗜好を持っている訳では無い。
まあ当たり前ではありますが。
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どんな状態にあっても色々と知恵が湧いてくる状態が面白くて、物事を少し高い位置から俯瞰して見える状態でもあるし、余りささくれ立った感情も湧いてこないというのが自分でも不思議な感じがする。
これはまさしくこの間参拝した蔵王権現さまの御利益に違いない。

結構帰宅時間が遅くなって時間に追われている様な環境であるにかかわらず、パソコンに向かって文章を打っていく事が余り苦痛ではないのも不思議だ。
そういえば以前三友亭主人さんが「書くのも良いし書かないのも良い。要は自分が決める事だ」と仰有ってましたな。
今は差し詰め色々と書きたい自分がいるようだ。

しかしこうやっている間も隣で奥様が色々と話しかけてきていて、全く知らんぷりも出来ないから時折相槌を打っている。
「ちょっと聞いてよ」って言うから大事な話かと思ったら、若手女優が大河ドラマに出演が決まったから、近々に男性アイドルと結婚するのではないかという話だった。
「どう思うか」と問われても、何と答えたら…。
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仕事から疲れて帰ってこんな話を延々されても余り腹が立たないのは、日頃からの慣れなのか悟りの境地に入れたのかは定かではない。
まあ以前記事にした『義務感』からでないのも確かだが。

とかく女性というのは、誰かが自分の方に向いていてくれないと落ち着かないものらしい。
そして男は思春期に少年から大人に変わってオヤジや爺ィになるのだけれど、女性は幾つになってもずっと女性であり続けるようである。
それでも中には例外的にオッサンになってしまうオバさんもいるやに聞き及ぶけれども。

という訳でウチの奥様はまだオッサン化していないようである。
それが良いのか悪いのかは判らない。

という訳でこの文章に似つかわしい写真がないので、家の周辺の植物なり景色なり…。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
薄着の季節になり
出っ腹を気にしつつ脚繁く
市民プールに通うわたくしですが、
プールにて
毎回お会いする度に向こうから
わたくしにお声を掛けて挨拶してくださる妙齢のご婦人がいらっしゃいまして、裸眼の悪いわたくしは
気づかない事が多く、
やっと最近声を聞いて
分かるようになり、いつも無礼をご婦人にわびておる次第です。
せめてもの言葉のご馳走でご婦人に
「わたくしの裸眼では貴女の美しさを視ることができず勿体無いです。」と、言いたい所ですが、
今話題のセクハラ発言になるので
とってもじれったいです。
因みに妙齢の女性は、「お姉さん」
、男性には、「先輩」と呼ぶように
心掛けております。m(._.)m


四の字硬目
2014/06/24 20:40
まあ、こうやってコメントを入れているときでも。横からあれやこれや言ってくるのが嫁さんというもので・・・返事をしなけりゃ機嫌が悪くなるし・・・
まあ、頑張りましょう。
三友亭主人
URL
2014/06/24 22:29
四の字硬目さん コメント有り難うございます。

仰有るケースでの発言は非常に微妙ですよね。
双方に信頼関係がある場合での発言や、お互いに好意を感じている場合はホメ言葉として作用しますが、相手に嫌悪感を抱いている場合には、どんな言葉でもセクハラ発言になってしまうようです。

ちなみに私は私の年齢周辺からかなり年上の方にでも「お姉さん」と言う呼称を使います。
ちょっと言葉が違うと意味も変わってきて「おねえちゃん」と言うと、関西などではオッサンの相手をしてくれる若い女性を指すようです。

「おとうさん」というと普通ですが、「パパ」というと別の場所では違った意味になる場合もあるようですよ。

私は未だかつて「パパ」なんて呼ばれた事はありませんけど。
Nori
2014/06/24 22:52
三友亭主人さん コメント有り難うございます。

実は家に持ち帰った仕事でパソコンを使っていても、一定の時間毎に色々と話しかけてくれます。
ウチの奥様は思いついた事をすぐに言ってしまわないと気の済まないタイプなので、唐突に全く関係ない話をされるので日々スリリングな空気を味わえます。
当然生返事を続ければ怒り出しますので。

三友亭主人さんから色々とコメントを頂いて、何時も「闘っているのは俺1人だけじゃない」と勇気づけられます。
お互いに色々と苦労のある事と思いますが、今後共一緒に頑張って行きましょう。
Nori
2014/06/24 23:05

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