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zoom RSS 初春のお慶びを

<<   作成日時 : 2016/01/05 07:00   >>

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皆さん新年明けましておめでとうございます。
斯く言う私は年末から記事更新を怠っておりまして、皆様へは不義理の限りを尽くして大変申し訳なく感じております。

まあ身辺に大事があったという訳でもなく、病を得て床に伏せっていたという訳でもなく、ただ単に仕事に忙殺されていたという事にのみ収束する話であります。
とはいえウチの奥様は病を得た訳でもないのに、常時コタツの中に伏せっている様な状態であって、絵に描いた様な『寝正月』を過ごしていた様ではありますが。
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通常の年末の仕事ですらかなり手一杯だったところへ持ってきて、今年は余計な仕事をせねばならない羽目に陥って、個人的にゆっくり物を考える時間が全くなかったのだ。にも関わらず家へ帰れば奥様から私へ仰せつけられる仕事には一切手心を加えられる事が無く、もう少しで「だぁーっ」とちゃぶ台ならぬダイニングテーブル返しをするところであった。
私にこんな仕事を持ってきた責任者出てこい!と叫びたいところである。

しかし冷静に考えれば公私共に責任者は私なのであり、さらに踏み込んで考察すればある程度の重量もあり形態的に安定なダイニングテーブルをクルッと180度ひっくり返すというのは、かなりの筋力とテクニックを要する実に至難の業である。
世間で叫ばれてから久しい親父の地位低下の原因は、ちゃぶ台あたりに求めるのが適切であるかも知れない。
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とは言いながら日常のルーティーンであるところの飲酒は止む事が無く、新たな酒を購入する事も無いけれど、手許にあるボトルの味を確認しては「うむうむ」と独り満悦していたのだった。そして久しぶりに一家4人が揃った食卓を存分に楽しみ、コタツを囲んでゆっくりするのにも存分に時間を使った。
いつものオッサン・オバハンの噛み合わない会話の為に費やす時間とは違い、気が付けば12時を廻っている事もしばしばだった。楽しい時間というのは何と早いものか…。

これから下の子は京都に戻り、上のお嬢様は赴任先の家に戻ってしまう。
また以前の様に砂を噛むというか、ヤスリの上に寝転がるようなというか、奥様の渾身の冗談が空回りし続ける日々に戻ってしまうというのは断腸の思いである。
そして仕事も一段落ついた事もあり、おもむろにパソコンに向かって文章を考え得る状態になってきたかなと。
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実は秋口から年末にかけて色々と面白い事があったのだけれど、文章化する事に積極的でなかった時期があったせいでそのままになっている。
これをこまめに拾い上げて記事を上げていこうかなと。

そして記事更新をサボり続けた反省を踏まえ、去年の抱負であった『棚からぼた餅』をそっくり返上して、『水を掬すれば月掌中にあり』に変更致します。
大意としてはあまり変わらない様に聞こえるかも知れませんが、後者の方が少しだけ積極的な雰囲気が漂っている気がするではないですか。

そしてサブ抱負として『初心忘るるべからず』も付け足しておきます。

という訳で最終的にサボったお詫びをしていない様な気もしますが、今年も宜敷く御交誼の程をお願い申し上げます。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>これをこまめに拾い上げて記事を上げていこうかなと。

これは楽しみですな・・・ネタのほうも十分に熟成されていることでしょう。お待ちしてますよ。

私のほうは・・・どうも何を書くのか明確に決めないうちに書き始め、最初に何を書こうとしていたのか、途中で分からなくなってきちゃって支離滅裂になってしまうことがしばしば・・・。
もうちょっと自分の中で寝かせなければとはおもうのですが・・・
三友亭主人
URL
2016/01/07 22:56
三友亭主人さん コメント有り難うございます。

私はようやく年末年始の慌ただしさから抜け出しまして、皆様の所へお伺い出来る余裕が出てきました。
忙しいとなかなか気持に余裕を持つ事が出来ず、ましてや文章をひねり出す事など至難の業です。
荒れた気分のまま文章を書けば自然と荒れた文章になって、読んだ方に不快な思いをさせる可能性が高いですから。

といった訳で早速そちらにお邪魔して、初詣のご様子を拝見しました。
人の多い場所へ行くのは気が重いのですが、そうでないと感じられない風情という物も確かにありますね。

今年はこまめに記事を上げるつもりで居りますので、今年も宜敷く御交誼下さい。
Nori
2016/01/08 13:44

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