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みんなの「酒」ブログ

タイトル 日 時
遅ればせながら ヘリオス酒造 暦
遅ればせながら ヘリオス酒造 暦 前回のウィスキーの記事では、今年は近くのスーパーの手練れ仕入れ担当者と向き合う事を決心したと書いたが、私の酒の入手先はそこだけではない。 1000円スコッチ以外は色々な酒屋や量販店を巡って、極薄の財布と相談しながら良さ気なモノを買うのが常である。 ...続きを見る

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2017/02/02 23:00
手練れとの勝負 ハウス・オブ・ピアーズ
手練れとの勝負 ハウス・オブ・ピアーズ 今年も1000円スコッチ探検の旅が恙なく始まった。 そしてそれに加えて今年は、以前の記事に何度も登場しているスーパーマーケットの仕入れ担当者の挑戦を受けて立とうと決めたのであった。 そう、誰も知らない銘柄を仕入れては、棚に並べ続けるという手練れと勝負してみようと。 ...続きを見る

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2017/01/10 12:00
刺激的な芳醇 ザ・ネイキッドグラウス
刺激的な芳醇 ザ・ネイキッドグラウス 剣道は礼に始まって礼に終わる。 少年の頃剣豪を志して剣道部の門を叩いた時に、先生から一番先に教わった言葉である。 相手に対してのみならず相手の剣にも敬意を払うから道なのであり、相手を叩くことにばかり心を置くとタダの棒振りに堕してしまう。 同様に今年のブログは更新遅延の言い訳で始まっているから、終わりも長考の言い訳で終わらせる。という訳にはいかないでしょ。 ...続きを見る

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2016/12/25 07:00
木と甘さの融合 ベン・ネヴィス10年
木と甘さの融合 ベン・ネヴィス10年 ウチにはお酒が売るほど有る。 奥様がボトルを買い込む私に対して発するイヤミである。 とはいうものの酒屋ほどの品揃えがあるわけでもなく、ましてやバーを開くほどの腕も才能も無い。以前から言っているように「旨い酒を飲みたい」という非常にプリミティブな欲求で飲んでいるだけである。 にしては途中で嫌になってそのままの酒も少なからず有ったりする。 ...続きを見る

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2016/12/04 07:00
確かにニッカのスピリッツ ブラックニッカ ブレンダーズスピリット
確かにニッカのスピリッツ ブラックニッカ ブレンダーズスピリット 好むと好まざるとに関わらず襲来した緊急事態は何とか収束した。 面白いもので私の仕事へのモチベーションの程度に関係なく、ドンドン仕事が増えてくるとそれなりに身体が反応するもののようである。 そして知らない内に経験値が上がっていて、図太い人間になっているのは幸か不幸か。 少年の頃に汚れもないまま星を眺めていたのはウソのようである。 ...続きを見る

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2016/11/13 08:00
そこはかとなく良い 100パイパーズ
そこはかとなく良い 100パイパーズ 今回もまた更新が遅れた。 とは言ってもこれは無駄に長考に入っていた訳ではなく、毎年この時期にやってくる『監査』というものに付随する多忙に起因する。まあ想定の範囲というか年中行事みたいなものである。 ...続きを見る

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2016/06/24 21:00
昔の名前で出ています キリン オークマスター樽薫る
昔の名前で出ています キリン オークマスター樽薫る 久しぶりのウィスキーの記事である。 というか記事の更新自体が滞っているから、何より先にウィスキーの事を書こうかなと。 ...続きを見る

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2016/05/23 07:00
心も頂戴しました 本格焼酎 愛子
心も頂戴しました 本格焼酎 愛子 私が常飲している酒は、云わずと知れたウィスキーである。 かといって頑なにそれしか飲まないという戒律がある訳でもなく、排他的原理主義者という訳でもない。一番旨いと思っている酒を飲みたいという、人に改めて言うのも恥ずかしいプリミティブな動機で飲んでいるだけである。 だから旨くないウィスキーに当たると、岩に閉じ込められた山椒魚の様に悲憤慷慨する訳で。 それが「何故に焼酎か?」という事については、長くて心を締め付ける様な説明を要する。 ...続きを見る

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2016/02/10 07:00
少しだけ広い間口 ラフロイグ・セレクトカスク
少しだけ広い間口 ラフロイグ・セレクトカスク 一時期ウィスキーとは縁が遠くなった。 というかウィスキーばかりではなく、酒という酒とは縁が遠くなった。 それは以前の記事にもした様に夏場に足が腫れる様な病気をした事と、自転車に小遣いの大半を使う様になった事があげられる。 ...続きを見る

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2016/01/22 07:00
なかなか侮れない フォートウィリアム
なかなか侮れない フォートウィリアム ブログの更新期日をまたまた見送った。記事を上げる気満々なのにも関わらず。 というのも日頃の不摂生が祟って風邪を引いてしまったのだ。 一時は身体を起こすのも大変なくらいの症状で今は少し快方に向かっているのだけれど、未だに鼻が利かない状態が続いているのだ。 『酒を飲みながら書く』というのが私の信条でもあるから、飲めない時には書けないというのも理の当然だとご理解願いたい。 ...続きを見る

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2015/12/10 07:00
結構美味しい ホワイトオークあかし
結構美味しい ホワイトオークあかし 改めて大声で言う話でもないが、私の小遣いは潤沢でない。 最近はそれを多く自転車関係に投入せざるを得ない状況であるから、手持ちの酒を加減しながら細々と飲み続けている状態である。誠に不本意ながら。 という訳でこのブログを時折尋ねて頂いている四の字硬目さんのリクエストの、いつも奥様から搾取されているオッサンの『魂の叫び』でも書いてみようかと。 ...続きを見る

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2015/11/08 07:00
これもまたニッカ  ハイニッカ復刻版
これもまたニッカ  ハイニッカ復刻版 しばらくブログを休んでしまったせいで、書こうとしていた話題が時季外れになってしまっている。正に自業自得というものだろう。 それがずっと前に発売された限定版の酒の記事ともなれば、それこそ全くの時季外れになってもおかしくない。そうなったら静かに引っ込めるのが大人というものであろう。だってもう入手出来ない酒を記事にしても、それはタダの自慢にしかならないのだから。 ...続きを見る

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2015/10/15 07:00
ドラマの功罪とか ニッカ・アップルワイン
ドラマの功罪とか ニッカ・アップルワイン ブログ更新のスパンが長くなっている。 最盛期には中3日で更新していた時もあったが、今は中々そんなに頻繁には難しい。 まあそれほど劇的な毎日を送っている訳でもなく、平々凡々の毎日を過ごしているからなのだけれど。という訳で週刊にしようと何とか月曜更新を心がけている。 ただ今回は「月曜日のウチに更新すればいいや」と自分を甘やかしている訳です。 ...続きを見る

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2015/07/13 23:00
ほんのり古典的 初号ブラックニッカ復刻版
ほんのり古典的 初号ブラックニッカ復刻版 歳をとるにつれモノを忘れやすくなっている。 結構大切なことだったのにすっかり忘れていた。いや、少し言い訳をすると身辺多忙だった時にやったから、何時しか念頭から消えていってしまったのであろう。 具体的に何の話をしているのかというと、いつもの事ながら酒の話である。 ...続きを見る

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2015/02/17 07:00
静かな個性 デュワーズ12年
静かな個性 デュワーズ12年 この間から自宅でパソコンに触らない日が続いた。 その理由はこの間から記事にしている通り、私に対する奥様のストーキングまがいの行為によるものが大きい。これは確かに少しずつ感じるストレスによる条件付けが出来てしまったからかも知れない。 最近はコタツ布団をパンパンして「こっちに来い」というだけでなく、ひっきりなしにパソコン画面を覗きに来るようになったからでもある。 ...続きを見る

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2015/01/30 07:00
杜氏の造る良酒 ホワイトオーク シングルモルトあかし
杜氏の造る良酒 ホワイトオーク シングルモルトあかし この間から全コメントを一旦保留するように変更を加えた。 どうしてかと言うと既にお察しの事とは存じますが、自分の非常識と不見識を自慢しに来る奇特な人間がいるからなのだ。ちゃんとコメントを頂く方達には不便をおかけして誠に申し訳ない次第であるけれど、環境美化のためには落書きを消しておくに越した事はないと。色々と目障りですからな。 ...続きを見る

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2014/12/30 07:00
清水の舞台から… ニッカ 竹鶴17年
清水の舞台から… ニッカ 竹鶴17年 この間奥様が大切なグラスを割りやがった経緯を記事にした。 私が憤りの余りにテイスティング・グラスを買った事は以前の記事の通りだが、怒りの余勢を駆って同時に少し高価な酒を買ったのだった。 それがこの『竹鶴17年』である。 ...続きを見る

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2014/12/13 07:00
歳を取って知る真価 ニッカ ピュアモルト・ブラック
歳を取って知る真価 ニッカ ピュアモルト・ブラック とうとう竹鶴12年の流通在庫が底をついた。 知人の酒屋主人に無理を言って取り寄せてもらっていたのだけれど、この間の入荷の時にノンエイジの竹鶴に入れ替わってしまっていた。 「来るべき時が来た」という思いもあるけれど、来ちまったものはしょうがねぇと諦めの気持ちの方が強いかも知れない。 ...続きを見る

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2014/11/28 07:00
本当にトラッドな マルス 岩井トラディション
本当にトラッドな マルス 岩井トラディション 最近ウィスキーがよく売れているらしい。 なんでもNHKの朝のドラマの影響があって、ここ数年低迷していたウィスキー需要が復活しつつあると言うことだ。売れるのは結構なことだが、それによって仕込み量が減少の一途だった原酒の底がつかないか心配でもある。 ...続きを見る

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2014/11/14 07:00
知る人ぞ知る ザ・ダグラス
知る人ぞ知る ザ・ダグラス 近所のスーパーがなかなか面白い。 普通の酒販店では取り扱っていない様な酒が置いてあるのだ。 例えばこの間のヘッジス&バトラーなんかもそうだし、クレイモアやエンシェント・クランもそうだ。そして未だに怖くて買っていないがハディントンハウスなんかもある。 この間「何か新しいのがあるな」と思って見てみたら、このザ・ダグラスがさり気なく置いてあったのだ。 ...続きを見る

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2014/10/31 07:00
原野の花を想う ハイランドパーク12年
原野の花を想う ハイランドパーク12年 以前から気になっていた酒がある。 スペイ川流域にある蒸留所の酒はいずれも華やかで、銘酒と呼ばれる酒を多く輩出している。その反面アイラ島にある蒸留所は個性的な酒が多い。 いずれにしても人里離れた場所に蒸留所があるのは、税法上の理由で樽を隠す必要があったからだと言われている。 ...続きを見る

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2014/10/17 07:00
ある意味ベーシック サントリー 角瓶
ある意味ベーシック サントリー 角瓶 一時期ホットウィスキーなるものが流行った。 今なら誰でも知っていることだが、ウィスキーの香味成分というのは揮発性のものを多く含んでいるため、熱してしまうと大切な風味が飛んでしまう。語弊があるかも知れないが、一手間加えて敢えて不味くしてから飲むやり方であると言える。だから当然のこと乍ら自らやったことはない。 ...続きを見る

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2014/10/03 07:00
虚心に虚心に ロバートブラウン スペシャルブレンド
虚心に虚心に ロバートブラウン スペシャルブレンド 私が初めて飲んだウィスキーは何だろう。 ふとそんな事を思い出してみた。初めて自分で買ったのは『フロム・ザ・バレル』だった事は記事にした。だが初めて飲んだウィスキーというと、初めて自発的に飲んだものという事になろう。大人の飲んでいるのを横から盗み飲みしたと言うのではなく。 ...続きを見る

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2014/09/18 22:00
間口が広いというのは 苗加屋 琳黒 純米大吟醸
間口が広いというのは 苗加屋 琳黒 純米大吟醸 いい大人になるまで日本酒を好きではなかった。 私が育ったのは日本酒の酒蔵があちこちにあるような土地柄で、大人達が飲むものはビールなどではなく日本酒ばかりだったにもかかわらず。 何故日本酒を好まなかったのかと言えば、高校時代に姉の結納が我が家で行われた後で、伯父にしこたま飲まされて人生初の『酔いつぶれ』を経験したからに違いない。 ...続きを見る

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2014/09/08 23:30
ニッカのスピリッツ ニッカ キングスランド(特級)
ニッカのスピリッツ ニッカ キングスランド(特級) この間久しぶりに実家に顔を出した。 電車での移動中などで一滴もウィスキーに触れる事が出来ず、食事の後で近所のコンビニか酒屋で買ってこようとした時だった。母が「棚に飲みさしの酒が沢山あるからソレを飲んだら良いよ」と言った。 ...続きを見る

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2014/08/01 07:00
香りは体を表さない デュワーズ ホワイトラベル
香りは体を表さない デュワーズ ホワイトラベル 最近ウィスキーの減り方と酒の味の相関関係について考察している。 近所の酒屋で特別に入れて貰っている『竹鶴12年』などは、本人には何の自覚もない内にボトルの底から数センチという状態に陥っている。逆に1000円スコッチのハズレに当たってしまうと、何ヶ月経とうが同じ量のまま棚に厳重保管の様な状態となってしまう。 ということは酒の味を定量化出来れば、何らかの公式が成り立つ筈である。 推論は実証されて初めて真実となる。 ...続きを見る

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2014/07/15 07:00
甲乙つけがたい ジョニーウォーカー・ダブルブラック
甲乙つけがたい ジョニーウォーカー・ダブルブラック 仕事は大きな山を越えた。 実は山の頂は幾つかあって富士山のような山ではなく、八ヶ岳のように幾つもの山頂を越えていかねばならなかったのだ。 そして今は忙しいけれど心を締め付けるものは無い。とても楽な状態である。 ...続きを見る

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2014/07/01 07:00
標準的デラックス ヘッジス&バトラー
標準的デラックス ヘッジス&バトラー 私の人生訓で大きなファクターを占めているのは「なるようになる」という言葉である。 無理に進めたい方向に舵を切ったとしても、全て上手くその方向に動いていく訳ではない。手に持っているものを全て放して、手の平を空にしてしまわないと新しいものが掴めない。 そう、持っているものを放すことで、新しいモノを掴める。 ...続きを見る

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2014/06/13 22:30
プロレス技でない キリン ボストンクラブ豊醇原酒
プロレス技でない キリン ボストンクラブ豊醇原酒 中学生の頃学校でプロレスが流行っていた。 クラスの中で『全日派』と『新日派』に別れて激しい議論が戦わされていた。 全日とは言うまでもなくジャイアント馬場率いるスター軍団であり、新日とは燃える闘魂アントニオ猪木先生率いる熱い漢(おとこ)達である。 ...続きを見る

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2014/05/30 07:00
伝説は遠い日の花火 サントリーオールド
伝説は遠い日の花火 サントリーオールド 世間の評判とは面白いものだと思う。 ジョニーウォーカーの黒ラベルは高級洋酒の代名詞となり、長い間オーディナリーピープルの憧れであり続けた。そして現在は普通の人達が普通にスーパーで買える酒になって、それまで手が出なかった人達が挙って「大した酒じゃない」と言っている。 だが以前に記事にした通り、私は決してそうだとは思わない。 ...続きを見る

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2014/05/16 07:00
虚心坦懐にとは思うが 角瓶プレミアム
虚心坦懐にとは思うが 角瓶プレミアム 余程何かない限りはサントリーの酒は買わない。 会社のやり方が気にくわないとか、元リーダーが東北地方に対する差別的な発言をしたとか、買おうと思わない理由は色々ある。でも一番の理由というのは学生時代の体験に根ざしている。 ...続きを見る

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2014/05/03 07:00
五臓六腑に… グレンギリー12年
五臓六腑に… グレンギリー12年 私事の忙しさは峠を越えたようである。 奥様は時折寂しがって、子供達にチェーンメールまがいのお便りを送り続けて居るみたいだ。そのせいで引っ越したばかりの下の子と言い争いになり、ウィスキーグラスを片手に通訳まがいのことをさせられる昨今である。 ...続きを見る

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2014/04/14 07:00
確かにクリアな感じ ブラックニッカ・クリアブレンド
確かにクリアな感じ ブラックニッカ・クリアブレンド 逆もまた真なりという言葉がある。 この間からウチの末っ子と受験放浪の旅に出ていたときの事である。 このブログでも願掛け断ちを宣言して、正直な話大学センター試験が終了するまでは断酒をしていた。そして私立大学の前期日程の時も同様に断酒をしようとした。 しかし断酒をしたときの方が成績が振るわないと、ふと気付いたのであった。まあ実際そんな事がある訳ではなく、藁にも縋りたい気持ちから出た事を言い訳しておく。 ...続きを見る

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2014/03/20 07:00
それはもうスーパーな スーパーニッカ
それはもうスーパーな スーパーニッカ 我が家のウィスキーストックの中で、一番早く減っていくのは竹鶴12年だ。 理由はお飲みになった方達は既に承知されているだろうが、ウィスキーの楽しみの要素が凝縮された様な酒だからである。 また逆になかなか減っていかない酒もある訳で、減らない理由もこれまたウィスキーを飲む楽しみが薄いからに違いない。銘柄についてはナイショだけど、香りが尖っている割には厚みのない酒だと言えば判って頂けようか。 ...続きを見る

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2014/03/11 07:00
伝説の青バッヂ キリン エンブレム
伝説の青バッヂ キリン エンブレム 少し前の記事の中で、以前にスカイラインに乗っていたことを書いた。 私より上の世代の人たちにとって、スカイラインというのは特別の車であったのは確かである。何故ならサーキットで50勝を上げた事など、日本の車の中では数少ない伝説を語れる車だったのだ。というのも出自自体が色々と伝説に彩られているからでもあるが。 ...続きを見る

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2014/02/19 07:00
日本人の好みとは ホワイトホース12年
日本人の好みとは ホワイトホース12年 この間からの祈願断ちは一旦解けた。 明日からまた祈願断ちを再開する前に、以前から気になっていた酒を飲むことにした。 まあそんな大した酒でもなく、何時もニッカを入手する酒屋の片隅に置いてあったものだ。 ...続きを見る

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2014/02/07 07:00
ライトだが複雑 グランツ ファミリーリザーブ
ライトだが複雑 グランツ ファミリーリザーブ この間からしばらく断酒をしていた。 健康のためという訳ではなく、世間でいう『願掛け断ち』である。 いい歳なんだから大した欲望も無くなるはずなのだが、断ち物をしてまで強く願うことがあったに他ならない。 その願いとはウチの受験生がセンター試験に行くと言うから、好成績を期待して我慢のお付き合いをさせてもらったのだ。 でもウィスキー断ちをして、その効果があったか否かは定かではない。 ...続きを見る

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2014/01/26 23:30
クラシカルな良酒 マルス アンバー
クラシカルな良酒 マルス アンバー 毎朝夕の通勤経路の途中に小さいが綺麗な酒屋がある。 実はそこの酒屋の主人とは仕事とプライベートと両方に関係が有るのだが、何故か今までそこでウィスキーを買った事がなかった。 売っていない訳でもなくサントリー・レッドやホワイト、ブラックニッカのクリアブレンドなどは必ず置いている。 ...続きを見る

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2014/01/17 23:30
高級なんだろうけど サントリー ローヤル
高級なんだろうけど サントリー ローヤル 以前ニッカのザ・ブレンドを飲んでみた。 その時の感想なんかは既に記事にしたが、ザ・ブレンドがライバルとしていたのは以前一定の地位を築いていたこのローヤルである。 ネーミングからしてサントリーのラインナップの中でのトップだった事は疑いない。 ...続きを見る

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2014/01/07 07:00
名残は尽きない ニッカ竹鶴12年
名残は尽きない ニッカ竹鶴12年 もはや平成25年も終わろうとしている。 各種メディアでは今年の出来事のランキングなどを行い、重大事件などを取り上げて一年を振り返る事も多くなっている。 確かに今年は色々と多事多彩であったが、一番耳を疑ったのは幾つかの酒が終売になるという話だった。 ...続きを見る

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2013/12/22 07:00
名前は重たいか? 竹鶴ピュアモルト
名前は重たいか? 竹鶴ピュアモルト この間の東京出張で『Barピートリーク』に行った事は書いた。 その時どんな酒を飲んだかは、おぼろげに覚えている。 何故しっかり覚えていないかというと、怒濤の様な旨い酒に溺れて記憶が飛んでいたりする。 ...続きを見る

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2013/12/13 07:00
旨い酒をちょっとだけ…か? ニッカ ザ・ブレンド
旨い酒をちょっとだけ…か? ニッカ ザ・ブレンド 近くの酒屋のニッカの品揃えは凄い。 何と言ってもピュアモルト3種は言うに及ばず、フロム・ザ・バレルや鶴17年まで置いている。価格的にはネット通販より若干高いのが玉に瑕だが、レアな酒を選んで置いてあるのは非常に有り難い。不思議なのは竹鶴が12年しか置いていないのと、ブラックニッカはクリアと8年しかない。その上余市と宮城峡はノンエイジすら無いのだ。でもそこの片隅にこの酒がひっそりと置いてあった。 ...続きを見る

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2013/12/01 07:00
酔うためか味わうためか  クレイモア
酔うためか味わうためか   クレイモア 最近何も抵抗を覚えなくなった。 一昔前の女優のように脱ぐのに抵抗があるや否やの話ではない。それは安価なウイスキーをレジに持って行く時、店員さんから「こいつ酒飲みとして終わってるな」と思われるのがもの凄く嫌だったのだ。 だがそれも平気になりつつある。 当たり前の話だけど、高い酒ばかり飲む余裕は全くない。でもそんな理由からだけでなく、時折アルコールの刺激の強い1000円台のスコッチを飲みたくなったりするのだ。 丁半博打は案外と癖になってしまうのかも知れない。 ...続きを見る

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2013/11/22 07:00
東映映画のオープニング タリスカー10年
東映映画のオープニング タリスカー10年 最近穏やかな酒が旨く感じる。 というのもここのところ穏やかならざる酒ばかり飲んでいた為かも知れない。いやいや日常がかなり刺激的だから、口にするものは穏やかでありたいと願っているのかも知れない しかし穏やかなばかりでは人生つまらない。奮い立つような刺激がないと人間はダメになってしまう。 ...続きを見る

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2013/11/10 07:00
煙と芳香のバランス ボウモア12年
煙と芳香のバランス ボウモア12年 縁というのは不思議なものである。 同じ場所でも行くつもりが無いのに行かねばならない時もあれば、行きたいと希求したところで何らかの支障があって行けなかったりする。 そこに介在するのが『縁』と言うものではないだろうか。言い方を変えればタイミングとか。 ...続きを見る

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2013/10/29 07:00
確かに煙いけれど モンデ ローヤルクリスタル
確かに煙いけれど モンデ ローヤルクリスタル 定期的に更新していたウィスキーの記事を1回パスした。 忙しくて酒屋に行けなかった訳じゃない。買おうか買うまいか迷った酒があって、迷った挙げ句に入手が遅れたことに起因する。 ...続きを見る

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2013/10/20 07:00
三十余年ぶりの再会 ホワイトホース・ファインオールド
三十余年ぶりの再会 ホワイトホース・ファインオールド 人間誰しも時には青春時代というものを振り返るものであろう。 あの頃から私はどれくらい進んでいるのだろうか…。 などと感傷的な書き出しをしてしまったが、特に何か浸っている事もないし疲れているわけでもない。いつものスーパーでこの酒を買って飲んでみて、ふと輸入元であるキリンのHPを見るとかなり詩的なコピーが載っているので、ちょっと便乗しているだけの事である。 参考までにちょっと引用してみると ...続きを見る

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2013/10/05 07:00
穏やかで複雑な ニッカ ピュアモルト・ホワイト
穏やかで複雑な ニッカ ピュアモルト・ホワイト 今までに飲んだ事はあっても記事にしていない酒がある。 今では反復的に購入しているピュアモルト3種の内、気が付けばホワイトだけ取り上げていなかった。ワザとという訳でもなく避けていたという訳でもなく、ただ単に忘れていただけの事である。 ...続きを見る

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2013/09/26 07:00
開き直る位に潔い J&Bレア
開き直る位に潔い J&Bレア たまに接待のために行く飲み屋がある。 その店は20代前半の女性ばかりの店だ。といえば何かいかがわしい感じがするかも知れないが会話オンリーの堅めの店であり、いつも私の相手をしてくれるのは40代のチーママなのでやましい事など一切無い。 何しろ名刺を渡してお互い素性を知っている状態では悪さなど出来る訳もない。そしていつも通っている訳でもなく、大事な賓客がある時のみ年に一度か二度行く程度である。 ...続きを見る

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2013/09/17 07:00
1000円で男の酒 ベル スコッチ オリジナル
1000円で男の酒 ベル スコッチ オリジナル 終売になる酒を今のうちに飲む、という大義名分を振りかざして良い酒を買った。 このままこのクラスの酒を飲み続けたいのだが、経済的理由でそれは許される事ではない。 しかし前回記事にしたジョニ赤の費用対効果が高かったお蔭で、1000円スコッチを心ゆくまで堪能できるのはもっけの幸いである。 ...続きを見る

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2013/09/08 07:00
飲む事の出来ない酒 ジョニーウォーカー・レッドラベル
子供の頃、親父が棚の奥にしまい込んで決して飲まなかった酒がある。 その酒は親父の最愛の教え子だった人から贈られたものだった。 ...続きを見る

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2013/08/30 07:00
芳しき薄化粧の美人 マッカラン10年
この間終売になってしまうと言う理由で山崎10年を買った。 その時に送料が無料だという事で、もう1つ別の酒を同時に発注した。 その酒も終売になってしまうという話を小耳に挟み、無くなる前に飲んでおきたいといういつものスケベ心の為せるワザである。 ...続きを見る

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2013/08/21 21:00
たまにはカクテルを  サントリー バイオレットフィズ
ここのところ暑い日が続いている。 場所によっては40℃を超えているらしいが、もはや日本列島(北海道は除く)は亜熱帯に分類されても良いのではと思う位である。 ...続きを見る

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2013/08/12 17:00
思ったより穏やかな ハイニッカ
隣町に出来たスーパーマーケットの酒類売り場が凄い。 何が凄いかと言えば、世間では売れ行きが芳しくないせいで縮小の一途をたどっているウィスキー売場が、酒類量販店より充実していたりするからだ。 値段がネットの実勢価格に近いのも良いが、品揃えが良いのは何よりである。 ...続きを見る

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2013/08/03 07:00
森の香りとは サントリー 新白州
未だかつてハイボールを旨いと思った事がない。 最近はウィスキーの先達である只野乙山先生にならって、ウィスキーソーダをたまに飲むようになったが、世間で評判になっているジョッキで飲むようなハイボールは飲みたいとは思わない。実は興味本位で缶入りハイボールなるものを飲んだ事があるのだが、それ以来二度と口にしようとは思わなくなった。 如何に菅野美穂が魅力的であっても、旨くないものを旨いとは言えない。 ...続きを見る

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2013/07/25 07:00
スタンダードとは別物 サントリー 山崎10年
実は以前に記事で少しだけ触れたのだが、結構長い間ウィスキーを飲まない時期があった。飲まない、というより積極的に飲みたくなかったと言って良い。ハッキリ言ってウィスキーが嫌いだったのだ。 それからスコッチに出会って、ウィスキーは旨いものなんだとようやく理解できた。 と言っても専らアイラモルトばかり飲んでいたが。 ...続きを見る

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2013/07/19 07:00
伝統の酒の名を負う資格 ブラックニッカ・リッチブレンド
ここのところニッカの酒ばかり飲んでいる気がする。 実際『Bar ピートリーク』で色々な酒に触れてから、ニッカという会社がウィスキーをどう考えているかが垣間見えてからというもの、色々なニッカ製品に興味を引かれてしまっている。 ...続きを見る

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2013/07/07 23:30
ノンエイジの楽しみ ニッカ 余市
この間濃密なウィスキーとの時間を過ごしたせいで、暫くはウィスキーから距離を取りたくなった。 言うまでもないが決して二日酔いのせいではない。決して。 そしてウィスキーと言わず全ての酒から距離を置いた。断固たる断酒である。 ...続きを見る

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2013/07/04 16:00
仕事と酒浸りの日々
肩の荷が少し降りて、ブログの原稿を書く気持ちの余裕が出来た。 仕事の世界に浸って身動きが取れない日々が続いたが、それももう過ぎ去ってしまった遠い昔のようだ。 外では梅雨の雨に打たれて青葉が生き生きと上を向いている。 内心少々疲れていて初動が鈍くなりがちだが、外の木々に元気づけられている昨今である。 ...続きを見る

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2013/07/01 17:00
名にし負うか否か バランタイン ファイネスト
心に余裕がない時というのは、文章を作り出す余裕がない。 書きたい事は沢山あるのだけれど、パソコンに向かう時間が無かったのだ。 ということで、今回更新までに時間が掛かったのも仕事が忙しかったせいでもある。 今まで中1日で定期更新としていたが、どうにも手が回らなくなりつつあるので、しばらくの間中2日を目途に更新をしていこうと考えている。 ともあれ更新が遅れました事をお詫びします。ゴメンナサイ。 ...続きを見る

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2013/06/11 07:00
伊勢のお土産と言えば 伊勢角屋麦酒 神都麦酒
その昔というか現在でも伊勢に行った時のお土産といえば赤福だろう。 良くも悪くも名物として有名だし、元祖の『お福餅』よりメジャーになってしまったのはご愛敬だが、貰って困るのは甘いものとあんこが嫌いな人たちだけだと思う。 ...続きを見る

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2013/06/05 07:00
蓄積される快感 ニッカ 余市10年
国産のシングルモルトは非常に高価である。 幾らウィスキーが好きだからと言っても、財政出動可能な額には限度がある。 とはいえ漢(おとこ)には、いずれ通らなければならない道というものが有る。 今まで黙っていたが、ただ徒にウィスキーを飲んでいた訳ではない。歴とした目標が存在する。 ...続きを見る

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2013/05/28 07:00
若くてドライなヤツ エンシェントクラン
今まで日本製のウィスキーはとても出来が良い事は書いてきた。 ただ同時に安価なスコッチも侮りがたいことも判ってきた。 前に書いたフェイマスグラウスやロングジョンは、費用対効果で言えば秀でている。 しかし、世に言う1000円スコッチは正直丁半博打なのだ。 All or Nothig 一か八かの勝負である。 ...続きを見る

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2013/05/18 07:00
高級品伝説の語り部 ジョニーウォーカー・ブラックラベル
近所のスーパーで買いにくい酒がある。 以前は一般人の手に届かない程の高値がつき、応接間の棚に飾られるだけである意味『店晒し』の様な目に遭っていた酒。そして長い間サラリーマンの憧れだった酒。 本国では普通の酒扱いだったが、海を渡った途端に高級品の代名詞になった酒。 それがジョニーウォーカーのブラックラベル、通称『ジョニ黒』である。 ...続きを見る

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2013/05/12 07:00
正統な異端児 キリン富士山麓樽熟50°
近くにある大手スーパーにある酒類売場で長考することは日常茶飯事となった感がある。 奥様のお伴で買い物に行く度に、ウィスキーの陳列棚の前で「うーん」と唸っている姿は、あまり様子の良いものではない。 ...続きを見る

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2013/05/04 07:00
雷鳥印の… ザ・フェイマスグラウス
鼻づまりは未だに続いている。 少しずつモノの味が判ってきたのは慶賀であるが、本格的に香りが理解できるまでにはもう少し時間がかかりそうだ。 ...続きを見る

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2013/04/23 07:00
危険な上質 伊勢角屋麦酒 ペールエール
以前から良くお伺いしているウィスキー先達の方のブログで、川越の小江戸ビールを取り上げられていた時に、「角屋のビールも良いですよ」とコメントを残した。 コメントを残すからには以前にちゃんと飲んでいて、印象に残っていたから書く事が出来たのだが、いま具体的に「どんな味?」と問われると曖昧な事この上ない。 ...続きを見る

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2013/04/09 07:00
日本人のすなるローランドモルト ニッカ・伊達
年度末の忙しさと遠出をしたせいで、件の酒屋へ行く機会を失ってしまっていた。 それは愛飲している日本のウィスキーが切れてしまうと言う事を意味する。 そんな時三友亭主人さんの日本酒の記事を読んだ時、酒を飲んで復興支援になるというのは良いなぁと思った。ふと見るとブログの片隅に『宮城の旨い酒』というリンクがある。 そこに宮城県限定であるこの酒の通販ページに飛ぶものがあった。 ...続きを見る

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2013/04/05 07:00
やさしく飲み応え シーバス・リーガル12年
母港のない遠洋漁業はとても危険である。 帰る当てのない彷徨を繰り返すジプシーの様にである。 逆に母港にずっと繋留したままで漁獲高を上げる事は出来ない。 ...続きを見る

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2013/03/28 07:00
硬質で香り高い ロイヤル・ロッホナガー12年
先日ちょっとした待ち合わせで、30分程の空き時間が出来た。 とある酒販店に直行するのがいつものパターンである。 近畿地区では有名な大手の酒販店に行くのだが、棚に品名と解説があるのにモノが置いてない事がある。小規模な蒸留所で少量生産を守り続けているブランドなので、入荷しないのも知れないし、もしかしたらコアなマニアがいて買い続けているのかも知れない。 ...続きを見る

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2013/03/14 07:00
先生と呼ばれるほどの… ティーチャーズ ハイランドクリーム
近所の大手スーパーが改装した。 食品売場が大幅にリニューアルされ、それに伴って洋酒売場も新しくなり、値段も改定されてネットなどの実勢価格とほぼ同じになってきた。 非常に喜ばしい限りである。 ...続きを見る

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2013/03/08 07:00
セント・エルモの火 ニッカ ピュアモルト・レッド
近所の酒屋へ出入りする機会が多くなった。 何故ならそこはウィスキーの品揃えが良いからである。 以前から書いているが、私が飲んでいるニッカの酒は殆どそこの酒屋で入手したもので、おかげで旨い酒を常飲出来る状況にある。 そんな事でピュアモルトの黒を反復的に買っていけばいいものを、変なスケベ心があるばかりに腰がいっこうに据わらない。 ...続きを見る

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2013/02/26 07:00
義理・人情の… ロングジョン
この間から1000円台後半のウィスキーを飲んでいる。 この辺りから800円程度プラスのエリアが、私の奥様から許された上限でもある。常飲する酒をフロム・ザ・バレルやピュアモルトにシフトしようと思い、その前に少し安価なスコッチを飲んでみて様子を見たいと変なスケベ心が生まれてきた。 少ない小遣いでやり繰りしなければいけない立場だと言う事で、やむにやまれぬ仕儀でもある。 ...続きを見る

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2013/02/16 07:00
我が青春の蹉跌 ニッカ ピュアモルト・ブラック
今から30年ほど昔のことである。 東京の吉祥寺という街に私は住んでいた。そこには『近鉄裏』と呼ばれるスケベか酒飲みに有名な一角があり、その片隅に今も忘れられない小綺麗な酒屋があった。 ...続きを見る

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2013/02/04 07:00
懐かしい麦の風味 アベラワー10年
この間奥様達と一緒に街へお出かけをした。 他でもない、いつものお買い物のお付き合いである。 帰り際にちょっとした待ち時間が発生したお陰で、「お父さんの好きな場所に行っていいよ」と言うウマイ話になってきた。そこで迷わず大手の酒販店に直行してウィスキーの品定めに…。 ...続きを見る

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2013/01/30 07:00
我が青春のアルカディア ニッカ フロム・ザ・バレル
あれはもう30年くらい昔の話になる。 雑誌に変わった形のボトルのウィスキーが載っていた。 森を背景にしたその写真は、当時の都会的広告が溢れている中にあって、もの凄く目を引いた。キャッチコピーも短文だがその品物を語るに余りあるモノだった。 ...続きを見る

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2013/01/20 07:00
煙どころではない ビッグピート
時折カメラの達人でスコットランド在住の方のブログにお邪魔しているが、そこで紹介して頂いたのがこの酒である。 アイラモルトを愛飲している私にとって非常に魅力的な情報だったのは疑いない。 ...続きを見る

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2013/01/16 07:00
没個性ではないが… グレンフィディック12年
年末・年始になってほんの少しだけ財布が厚くなった。かといってそれほど潤沢にある訳ではない。 その癖に酒に接する機会は減っていかないお陰で、ザ・グレンリベットを知らないうちに空けてしまっていた。 そこで、ここぞとばかりにスペイサイドのもう一つの大看板であるグレンフィディックを飲もうと思い立った。 平日の休みの時(奥様の休みと重ならない…)に酒販店を訪ねて、一応他のハイランドものと比較しながら手に取った。 一番安価だったのも購買意欲をかき立てた理由だったりするけど…。 ...続きを見る

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2013/01/10 07:00
クリスマスだけではもったいない シュロス コブレンツ カビネット ゼクト ミルト
我が家の年末のイベントは冬至の節句である。決してクリスマスではない。 ...続きを見る

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2012/12/27 07:00
食事と酒の相性 紹興大越貴酒8年
最近酒についてのコラムを読んだが、日本人には食中酒の習慣がなかったと書いてあった。 たいして根拠のない話だと思うけど少しだけ反論をすると、お酒を飲んでるときには御飯を食べないだけで、多くの人はアテ(近畿地区以外ではつまみ)だけじゃなく料理を食べながら飲んでる場合が多いんじゃないだろうか。 ...続きを見る

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2012/12/22 07:00
日本のウィスキー 竹鶴12年
我が家で一番回転率の良い酒がある。 つまり無くなればすぐに同じものを買い求める、リピート率の高い酒のことだ。 グレンリベットはもう3本程だと思うし、逆に値段が高いラフロイグは2本目でしかない。 オールド・パーはしばらく飲みたいとは思わないし、以前買ったワイルドターキーはスコッチを飲み始めて、見向きもしなくなった。 この間、余りにもったいないのでソーダで割って無理からに空けてしまったが…。 ...続きを見る

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2012/12/13 01:34
久々に焼酎を飲んだ 無双蔵 極の麦
近頃頓に寒さが増してきた。 こんな時は熱燗を飲むのも良いが、余り芳醇な酒だとそれだけで満足してしまう。淡麗でモノの味を邪魔しない、熱い酒が飲みたいと矛盾した欲求が湧いてきた。 ...続きを見る

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2012/12/09 00:26
ホントに香るんだ… バランタイン・ブルー12年
この間私用で京都に行ってきた時、奥様達のお買い物のお供をして八条口の某ファッションビルに行った。 今、若い子達の間で人気のきゃりー某をCMに起用している、ファッショナブルな服を安価で商う店にてショッピングの予定なんだそうである。 ...続きを見る

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2012/12/04 11:03
冬は熱燗と湯豆腐 竹泉純米吟醸 幸の鳥
朝晩の寒さが一寸ずつ身に沁みる季節になってきた。 この時期は新そばの終わり旬と新酒が出来上がる時期が重なるのを、涎を口内にタップリ溜めながら心待ちにする期間でもある。その気持ちをさらに煽るのが、兵庫県但馬地方の酒蔵『竹泉』さんの限定頒布会のお知らせである。 ...続きを見る

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2012/11/27 09:19
高原の霧が造る美酒 ザ・グレンリベット12年
何回も言うようだが、人造人間キカイダーのジローが放浪の旅に出たのを見て育った私は、何かというと直ぐにさすらいの旅に出たがるのである。 最近は色々な酒を飲みたい欲求に負けて、旨いウィスキーを探す放浪の旅に出た。 と言っても近くの酒屋やスーパーをウロウロして、財布の中身とベストマッチングするモノを物色するだけなのだが…。 ...続きを見る

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2012/11/19 15:05
止めろと言われても… ラフロイグ10年
インターネットを始める前からスコッチ・ウィスキーについて薄っぺらい知識を持っていたが、ちょっとしたきっかけでバーなんぞでアイラモルトを飲む様になり、その独特の風味にヤラれてほぼ麻薬化してると言って良いほどのファンになった。 ...続きを見る

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2012/11/09 20:58
思い入れのボトル  オールド・パー12年
忙しさに取り紛れ中々更新できずに徒に時間ばかりすぎて… ...続きを見る

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2012/11/01 01:21

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