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zoom RSS お嬢様とのデート その1

<<   作成日時 : 2013/07/10 07:00   >>

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前回時間稼ぎのように中断した話の続きをしようと思う。
何と言ってもお嬢様とのデートの話だから、誰かに語りたくてしようがないんだと目を瞑って頂ければ幸いである。

実はただそれだけの話ではなくて、水族館や博物館・美術館の展示について昔から興味があるのだ。というより今の仕事がこれに半分掛かっているので、仕事絡みの興味だったりする。まあ不純と言えば不純ですな。
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行った場所は内陸部の水族館として有名になった京都水族館である。
以前ブログの記事にもしたが、鉄ちゃん達御用達の梅小路公園の中にある。
オープンしたての時に入ろうとしたのだが、入場までに2時間待ちと言われた瞬間に諦めてしまっていた。
時間が経って落ち着いてきた頃合いだろうという事で、デートの場所として選んだのだった。熱しやすく冷めやすいのが日本人の特質かも知れない。。

時間が経ってから入ると良い事がもう一つあって、展示や応対の部分でのネガティブが一通り対処された後でもあるので、本当の真価に触れる事が出来るのだ。

という事で入館してすぐに鴨川・由良川水系の淡水魚の展示から始まる。最初はオオサンショウウオがいる上流の湧水地がジオラマで再現されている。
次に中流域と下流域の魚たちが泳ぐ水槽があって、そこにいる鯉の大きいこと。
ニジマスやサクラマスが泳いでいるのをみて「うーん、塩焼きが良いかな…」とつぶやいていると、お嬢様が「そんな目で見たらアカン」と説諭を…。
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その後にペンギンが泳ぐ水槽の下を通るのだが、残念な事に泳いでいたヤツは1匹だけだった。だけど海獣ゾーンに行った時にゴマフアザラシとオットセイが出迎えてくれた。
最近は何処の水族館でも採用している円筒形の水槽の中を、泳いで愛想を振りまいてくれるのは間近に感じられて良いものである。

可愛いなと思いつつ進んでいくと、今度はもっと可愛いペンギンたちが並んでいる場所に出た。なるほどペンギン水槽の上はこうなってるのかと目から鱗だった。
丁度ごはんの時間だったようで、飼育員さん達が色々とペンギンの習性を説明してくれてわかりやすい。
でも何処に行ってもひねくれ者というのがいるようで、隅っこであさっての方向を見ながら固まっているヤツもいる。何かシンパシーを感じるのは、私がこんなヤツだからに違いない。
因みに一組のカップルがお見合い中だった。なるほどこれも動態展示。
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そしていよいよメインの大水槽に移動していく。
ここでも丁度ダイバーによる餌付けタイムと重なったので、幼稚園や小学校のお友達と一緒にガラスに向かって並ぶ。
「小さいお子様は前の方へ」とアナウンスがあったので、お嬢様に「前に行ったら?」と言ってみたら、「もう二十歳過ぎてるで」と冷静なお返事がありました。

ここでも色々な面白く魚たちを見せてくれたが、長くなりそうなので続きはまたの機会に。

写真を貼り付けたいのであと1回引っ張りますが、どうかご容赦を。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
水族館はいいですね・・・ほっとする・・・
居並ぶ魚や水生生物のおかげもありますが、そこに存在する圧倒的な量の「水」。
大和のような水の乏しい場所にいると、とにかく水が恋しくって・・・
三友亭主人
URL
2013/07/10 23:11
三友亭主人さん コメント有り難うございます。

この京都水族館は水槽の規模などそう大きくはないのですが、色々な工夫がしてあってそれを補っています。
実は後半部分にとてもユニークな展示がしてあって、次の記事にしていくつもりなのですが、内陸にある特徴を生かしたようなものになっております。

私も水族館巡りにはまっているのは、青い水の中の風景が好きなんだ思います。
ウチの奥様に似ているヤツがいるので、何か安心するのかも知れませんが。
Nori
2013/07/11 01:28
こんにちは! 京都に水族館があるのは話だけ聞いておりますがまだ行ったことはありません。なにしろ大阪には海遊館という水族館があり、明石にも水族館がありますのでもっぱらそちらばかりです。京都の水族館、ぜひとも行かねばなりませんね。
二十歳を過ぎたお嬢様と一緒に、というのはいいですね。
どうも娘さんがたも、思春期頃から父親とべったりというのがなくなっていく場合が多いそうですから。
只野乙山
URL
2013/07/11 09:49
乙山先生 コメント有り難うございます。

海遊館の規模は大きいですよね。
用もないのにフラっと入ったりすることがあります。
まあ年1回に西九条のあたりに用事があって、余った時間を調整したりしています。

京都の水族館は規模的に小さいのですが、懐かしい風景が再現されていたりして工夫が凝らされています。
なかなか面白いですよ。

まあウチの子は親父を金づるだとちゃんと理解しているようで、謂わば彼女なりの営業活動の一環なのかも知れません。
ただ母親ほどうるさいことを言わないのが良いのかも知れません。
Nori
2013/07/11 10:16

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