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zoom RSS 誰にも邪魔は出来ないのか?

<<   作成日時 : 2017/10/08 18:30  

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 この間ブログに復帰すると宣言したというのに、更新期日が2日ばかり遅れた。
 これは専ら私の怠惰によるものであるが、仕事が妙に忙しくなったというのが大きなファクターである事も言い訳させてもらいたい。この間から来年度に行われる色々な計画の事務責任者になり、準備期間である年内は結構ギチギチに予定が詰まっていたりするのである。

 これによってサラリーが高騰するのであればモチベーションも比例して上昇するのであろうが、悲しいかな大勢に影響が無い状態なので気合いも横ばいである。
 まあ、いにしえに耶蘇キリストが「人はパンのみに生きるにあらず」と言っているので、クリスチャンでもない私であるが、それで自分を励ましている所なのだ。
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 そんな状況でやはり大事なのがプライベートな時間であり、家に帰ったら趣味に没頭するか余計な事を言わない愛犬と庭駆け回るのが貴重な癒しの時間である。
 グタッと横になっている時に「芸能人の誰と誰が付き合っている」とか、身の回りであったどうでも良い大切な話をしてくるんじゃないと奥様に言いたい。けど言えない。
 それは男のサガというものであろう。

 そんなこんなの毎日ではあるが、先日の中秋の名月には奥様が用意したススキとお団子をお供えして、義母が畑で作ったサツマイモやらトマトやらも添えて一族郎党でお月見をした。当然の事ながら私はカメラと三脚を引っ張り出しては、「ああでもないこうでもない」と撮影をしていた訳で。

 今年の名月は雲から出たり入ったりを繰り返し、私も外に出たり引っ込んだりを繰り返したのであった。
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 実をいうとブログのお付き合いがあるスコットランド在住のsleepyseaさんがスローシャッターで印象的な写真を撮っておられるのを見て、真似の出来るほどの技量はないにしても色々と挑戦している所だったのだ。
 そして現在の課題はシャドウとハイライトのバランスである。

 簡単に言うと空を明るくしたいけど、明るくすると陰にしておきたい山の部分に要らないものが顔を出す状態で、RAW現像を使って明るさを調節するにしても、『丁度イイ塩梅』が非常に難しい。
 多少の御法度を犯してもトーンカーブで修正すればイイものを、片意地なオッサンはあまりそんな事はしないのだ。というか却って思った色にならなくて「イーッ」ってなってしまうのである。
 要は使いこなせていないという事に尽きるのだろうが。
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 という訳で沢山撮影したものの中でお見せ出来るものだけを出そうと。

 「大した写真じゃない」というなかれ。
 撮影の最中にかかってきたどこぞの職場の親分からの電話を無視して、電源をばっつり切って臨んだ写真でもあるのだから。

 呉々もこれはご内密に。




   

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
私もお月さまの撮影には挑戦してみたんですが・・・人様にお見せするようなものは・・・チョイとねえ・・

きれいなお月さんでしたねえ。
私は近所の大神神社に観月祭で「浦安の舞」と「蘭陵王」とを拝見。こちら撮影に挑戦してみましたがスマホのカメラでは暗い中の動きのあるものの撮影は・・・難しいですねえ・・・
三友亭主人
URL
2017/10/09 07:33
 三友亭主人さん コメント有り難うございます。
 
 おお、三輪山の観月祭に行ってこられたのですね。
 夜の灯りの中で見る舞楽は実に幽玄で深い趣があるものですよね。そちらの方の天気も良好だったようですし、名月を愛でるには良い状態だったようで羨ましいです。

 こちらは雲から出たり隠れたりで、最初の2時間ほどだけゆっくり月を眺められました。あとは雲の中の月の陰を見る、一種風流な月見となりました。

 しかしスマホのカメラで薄暗い所を撮るのは非常に難しいですね。私も時折試みますが、なかなか上手くいきません。かといってフラッシュを焚けば背景が飛んでしまいますし、「いーっ」となる事が多いです。
 三脚に据えるのが良いんでしょうが、スマホ用の三脚ってあるんですかね?
Nori
2017/10/09 08:36
 月だけを単独で撮るのは簡単ですが、周囲の景色を配してとなると露出がむずかしいですよね。露出を月に合せれば周囲がアンダーになるし、周囲に合せれば月がオーバーになるので困ります。

 三脚にカメラを固定し、露出を大胆に変えて二枚連写したものを合成すればうまくいくような気もしますが……ぼくはそんな面倒なことはようしまへん(笑)。
薄氷堂
URL
2017/10/09 10:07
 薄氷堂さん コメント有り難うございます。
 
 そうなんですよ。月のウサギを入れようと思うと周囲がまっ黒になりますし、背景をつけようと思うとウサギが飛んでしまいます。

 その辺の塩梅が非常に悩ましいので、JPEG変換の時に何度もやり直したりします。「これで良い」には中々ならなくて、いつも「こんなモンかな」で妥協してます。こうやってブログに上げてから悩む事もありまして。

 いっそのこと手前にススキなんかを置いといて、ストロボのシンクロで両立させる手もあるのですが、作為的な絵になるのと非常に面倒くさいのでやりません(笑)。
Nori
2017/10/09 10:32
Noriさん、こんにちは!
月の撮影は難しいですよね。
自分だったら、最低100ミリ以上の望遠レンズと、
三脚は必携で、たぶん月に露出を合わせます。
当然周囲は黒ベタになりますが、それでいいんです。

レンズ交換できるような高級カメラはありませんし、
広角側で撮影することが多い者からすると、
月の撮影は夢のようです。
全て機材を買い揃えなくては……
只野乙山
2017/10/10 07:30
乙山先生 コメント有り難うございます。
 
 ブログには上げておりませんが、月のウサギを捕ってものもありまして、それは450ミリの望遠で撮影しました。ハッキリ写ったものと雲に少し煙ってものと。

 月の明かりに照らされた風景を撮りたかったので、UPした写真のようなものばかり撮ってました。

 今は広角レンズのほうが楽しくなってまして、専ら画角の広めに写真ばかり撮ってます。最近のデジカメはトリミングもしやすいので、広めに撮って切り取るという手段もよく使います。

 私の写真仲間の爺様たちは「軽くて良いんだ」と倍率の高いコンパクトデジカメ1台だけで現場に来てますよ。
 私もそれもアリかなと思ってます。
Nori
2017/10/11 09:43
最近はブログネタも枯れてきているくせに写真を撮るのが億劫で、月ももっぱらぼんやりと眺めるだけです。まあ、それが風流ってもんよと言い訳しながら。
根岸冬生
URL
2017/10/11 18:39
 根岸さん コメント有り難うございます。

 私モブログネタが尽きて来てまして「さあて、何を書けばいいのやら」と思いつつ、無為にぼんやりした夜を過ごしております。

 最近重たいカメラも苦にならなくなっているのは、今見ている風景には二度と会えないと解ってきてるからです。今いる自分の場所も仮の場所でしかない事も解ってきまして。

 周囲にあるものとは全て一期一会だと。

 そんな事を言ってるのは悟ったからというのではなく、年齢から来るものですかね。 
Nori
2017/10/13 00:01

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